
11/21(金)ウェビナーCloudbaseユーザーセッション!の開催概要
はじめに
11月21日(金)、クラウドセキュリティの最新トレンドと実際の運用事例をテーマにした 「Cloudbaseユーザーセッション」ウェビナー を開催しました。 多くの方々にご参加いただき、貴重な知見を共有できる素晴らしい機会となりました。非常にいいイベントになったので、ブログとして内容の一部をご報告いたします。
目次[非表示]
Cloudbase社との共同でオンラインセミナー開始
ウェビナーは、弊社副社長 山坂勝己 による開会の挨拶からスタート。 弊社としては初の試みだったので山坂や弊社側の運営者一同、緊張しております。

特別セッション
「クラウドセキュリティの最新トレンド紹介&昨今話題の海外CNAPP製品とCloudbaseの徹底比較」
続いて、弊社の 若狭鉄明 がクラウドセキュリティの最新トレンドを解説し、注目の海外CNAPP製品とCloudbaseの比較を紹介しました。最近のトレンドとしては、数多くのCNAPP企業の統廃合が進んで、独立系セキュリティメーカー製品が集約されているという話でした。

ところがGoogleがWizを約320ドル(4.8兆円)で買収合意を発表すると、クラウドセキュリティが一気に盛り上がりました。パブリッククラウド事業者の開発競争も加速しそうな気配が強いです。Ignite 2025で従来は Azure サービスの一つだったSecurity Copilot がMicrosoft 365 E5 に標準搭載されることが発表されましたし、AWSも 「AWS Security Hub CSPM」として従来の機能を大幅に強化しました。

事例セッション①
「クラウドセキュリティ設定ミス対策の実践~CSPM 導入による自立運用への道のり~」
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 北川卓図様にクラウド戦略チームにおける具体的な活用事例を詳しくご紹介いただきました。ゴールのイメージを作ってから製品比較PoCを行ったという点が非常に印象的でした。

実際の展開計画や、構成や、導入にあたってどんなことが起こったのかをご紹介いただきました。私たちも顧客に提案する際にスケジュールを一緒に考える機会が多いので、非常に参考になる内容でした。Cloudbaseがいくら簡単に導入できる製品でも、大きな組織では段階的に展開していくケースは多いと思います。貴重な情報を提供いただきありがとうございました。

事例セッション②
「実際の利用者が話すCloudbase導入から運用、そして今後への期待」


特別セッション
「Cloudbase 導入・運用のベストプラクティス」

更に詳しくCloudbaseについて知りたい方はこちらから
クロージング
参加者の声
- 「最新のクラウドセキュリティトレンドを知ることができ、非常に参考になった」
- 「実際の事例に基づくセッションが興味深かった」




