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11/21(金)ウェビナーCloudbaseユーザーセッション!の開催概要

はじめに

11月21日(金)、クラウドセキュリティの最新トレンドと実際の運用事例をテーマにした 「Cloudbaseユーザーセッション」ウェビナー を開催しました。 多くの方々にご参加いただき、貴重な知見を共有できる素晴らしい機会となりました。非常にいいイベントになったので、ブログとして内容の一部をご報告いたします。

目次[非表示]

  1. 1.はじめに
  2. 2.Cloudbase社との共同でオンラインセミナー開始
  3. 3.特別セッション「クラウドセキュリティの最新トレンド紹介&昨今話題の海外CNAPP製品とCloudbaseの徹底比較」
  4. 4. 事例セッション①「クラウドセキュリティ設定ミス対策の実践~CSPM 導入による自立運用への道のり~」
  5. 5.事例セッション②「実際の利用者が話すCloudbase導入から運用、そして今後への期待」
  6. 6.特別セッション「Cloudbase 導入・運用のベストプラクティス」
  7. 7.クロージング
  8. 8.参加者の声
  9. 9.今後の展望

Cloudbase社との共同でオンラインセミナー開始

ウェビナーは、弊社副社長 山坂勝己 による開会の挨拶からスタート。 弊社としては初の試みだったので山坂や弊社側の運営者一同、緊張しております。

特別セッション
「クラウドセキュリティの最新トレンド紹介&昨今話題の海外CNAPP製品とCloudbaseの徹底比較」

続いて、弊社の 若狭鉄明 がクラウドセキュリティの最新トレンドを解説し、注目の海外CNAPP製品とCloudbaseの比較を紹介しました。最近のトレンドとしては、数多くのCNAPP企業の統廃合が進んで、独立系セキュリティメーカー製品が集約されているという話でした。

ところがGoogleがWizを約320ドル(4.8兆円)で買収合意を発表すると、クラウドセキュリティが一気に盛り上がりました。パブリッククラウド事業者の開発競争も加速しそうな気配が強いです。Ignite 2025で従来は Azure サービスの一つだったSecurity Copilot がMicrosoft 365 E5 に標準搭載されることが発表されましたし、AWSも 「AWS Security Hub CSPM」として従来の機能を大幅に強化しました。

また、セッションの後半では話題の海外製品とCloudbaseの比較を紹介しました。

 事例セッション
「クラウドセキュリティ設定ミス対策の実践~CSPM 導入による自立運用への道のり~」

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 北川卓図クラウド戦略チームにおける具体的な活用事例を詳しくご紹介いただきました。ゴールのイメージを作ってから製品比較PoCを行ったという点が非常に印象的でした。

実際の展開計画や、構成や、導入にあたってどんなことが起こったのかをご紹介いただきました。私たちも顧客に提案する際にスケジュールを一緒に考える機会が多いので、非常に参考になる内容でした。Cloudbaseがいくら簡単に導入できる製品でも、大きな組織では段階的に展開していくケースは多いと思います。貴重な情報を提供いただきありがとうございました。

事例セッション
「実際の利用者が話すCloudbase導入から運用、そして今後への期待」

住信SBIネット銀行株式会社システムリスク管理部部長 細野高志も非常に実践的なお話をしていただけました。
私もセッションを聞くまでは、金融機関で新しい製品を入れるのは導入ハードルが高そうと思ってました。細野様は細かく何度も経営との会話を重ねて導入を推進したという話でした。しっかり認識を合わせること、クラウドセキュリティの必要性を齟齬なく理解してもらうためには、何度も会話をするのが手間がかかるようで近道なのかもしれません。
導入後の感想や、この後の活用についてもお話しいただきました。「安心して夜眠れる体制の構築へ」という言葉がとても印象的でした。

特別セッション
「Cloudbase 導入・運用のベストプラクティス」

Cloudbase株式会社 プロダクトマネージャー 大峠和基 より、運用におけるベストプラクティスを紹介いただきましたまだ整備中で限られたユーザー様にしか公開していないドキュメントを特別に見せていただきました。代理店の私たちも初めて見ました。
Cloudbaseを導入するとまず重要度ごとに対応期限などのルールを作りたがると言われました。私たちもそうしています。大峠さんによると、決めたルールを守ることを目的にするのではなく、半年おきにルールを見直すなどして、適切なセキュリティ対策が段階的にできるようにすべきという話でした。
その通りだなと思いつつ、SI目線では最初に運用設計を決めてその通りに運用をやりがちなことをどう変えていこうかと考えてました。システム担当者にもどういう重要度のものをどういうルールやフローで運用されているのですかと聞かれます
しかし、それがアップデートしなくてもいい理由にはならないですし、組織にとって必要なセキュリティは必ずしも重要度だけをスコープにして成り立つものではないはずです。

更に詳しくCloudbaseについて知りたい方はこちらから

クロージング

イベントの最後は、Cloudbase株式会社 セキュリティSaaS事業責任者 成瀬真による閉会の挨拶で締めくくられ、ウェビナーは盛況のうちに終了しました。多くの方々にたくさん協力していただきました。本当にありがとうございます。


参加者の声

  • 「最新のクラウドセキュリティトレンドを知ることができ、非常に参考になった」
  • 「実際の事例に基づくセッションが興味深かった」
特に、Cloudbaseのユーザビリティやその背景に関する解説が好評を博しました。


今後の展望

今回のウェビナーを通じて、クラウド環境におけるセキュリティの重要性と最前線を改めて確認することができました。 Cloudbaseと弊社は今後も安心と信頼のセキュリティソリューションを提供し、皆さまのビジネスを支える強力なパートナーであり続けます。

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