
サイバー攻撃がさらに高度化・巧妙化する中、市場には最新のセキュリティ製品が次々と登場しています。「EDR」「ゼロトラスト」「SASE」など、最新の技術を取り入れた製品はいずれも魅力的に見えますが、導入を検討する際、多くの担当者は大きな課題に直面します。
「機能は素晴らしいが、自社で本当に運用できるのか?」
セキュリティ担当者にとって最も重要な課題は、単なる導入ではありません。ビジネスのスピードを落とさず、効果的な防御体制をいかに維持するかです。防御を強化しすぎると利便性が犠牲になり、利便性を優先するとリスクが増大する。このバランスを保つことは、どの組織にとっても非常に困難な課題です。
これまで私たちは多くのセキュリティ製品を比較・評価してきましたが、その過程でカタログスペックだけではわからない運用上の落とし穴に陥ったり、導入後にシステムが形骸化したりする苦い経験もありました。
今回のウェビナーでは、現場の第一線で製品選定と運用に携わってきたセキュリティエンジニアが、ベンダーのプレゼンや比較表からは見えてこない
「製品選定の実際」について詳しく解説します。
開催日時 | 4/22(水) 13:00~14:00(1時間) |
|---|---|
開催形式 | ライブ配信(Zoom) |
参加費 | 無料 ※視聴登録が必要となります。 |
定員 | 15名 ※好評につき増設決定 |
主催 | 株式会社電通総研テクノロジー Cloudbase株式会社 |
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13:00~13:20 | タイトル:製品選定の最適解はこれだ!検証を繰り返して分かった、選定を成功させるポイント 株式会社電通総研テクノロジー デジタルビジネス推進事業ユニット セキュリティ開発部 若狭鉄明 |
|---|---|
13:20~13:40 | タイトル:日本企業と歩むクラウドセキュリティ ー 顧客事例から見えた運用の現実 Cloudbase株式会社 VPoE / セキュリティSaaS事業責任者 成瀬 真 |
13:40~13:50 | Q&A |
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・クラウドセキュリティ製品の導入を検討されている方
・導入検討、製品比較のフェーズで選定基準などに不安を抱える方
・製品選定における重要視するべきポイントを知りたい方