【無料オンラインセミナー】

【SCS評価制度】今のシステムと運用で

★3★4取得を目指せるのか

運用中のガバナンスを活かし、不足分を補う

必要なシステム・対策の見極めから取得まで支援

経済産業省が制度設計を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(通称:SCS制度)」は、企業のセキュリティ対策状況を★の段階で可視化する新しい仕組みです。制度開始は2026年度末が予定されており、運用開始までの準備期間は限られています。

評価区分のうち、★3は「専門家確認付き自己評価」、★4は「第三者評価」と位置づけられており、同じ上位区分でも求められる対応の重さは大きく異なります。さらに、ISMSなど既存の認証とは異なる観点の要求事項も含まれるため、目指す区分に応じた準備の見極めが欠かせません。

制度開始まで残された時間が限られるいまこそ、「自社はどの★を目指すのか」「★3と★4で対応はどう変わるのか」「何から着手すべきか」を整理しておくことが、評価を受ける段階での手戻りやコスト増を防ぐ鍵となります。本セミナーでは、制度の全体像と要求事項の要点を整理したうえで、対応に向けた具体的な選択肢を提示します。

開催概要

開催日時

2026年10月7日(水) 10:00~11:00(60分)

開催形式

ライブ配信(zoom)

※お申込者に視聴URLをお送りします。osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

参加費

無料

定員

30名

申込方法

事前申し込み制

主催

株式会社インターネットプライバシー研究所/株式会社電通総研テクノロジー

協力

マジセミ株式会社

空白

タイムスケジュール

10:00~10:05

オープニング

協力:マジセミ株式会社

10:00~10:45

講演|SCS評価制度、今のシステム運用で★3・★4取得を目指せるのか

第1部(インターネットプライバシー研究所):現状の棚卸しから対応方針・アーキテクチャの整理、追加投資の要否判断までを支援する考え方をご紹介します。

第2部(電通総研テクノロジー):先行アセスメントの実例をもとに、追加投資の要否をどう見極めるか、その進め方をご紹介します。

10:45~11:00

質疑応答

空白

このような方におすすめ

・ SCS評価制度の★3・★4取得を検討している、あるいは取引先から求められる可能性がある

・ 要求事項の全体像と、ISMSなど既存認証との違いを把握したい

・ ★3(専門家確認付き自己評価)と★4(第三者評価)で、対応がどう変わるのかを知りたい

・ 制度開始前に「何から手をつけるべきか」を知りたい

・ ガバナンス面と技術実装面の両方から、対応のイメージを持っておきたい

ご視聴を希望の方は以下のボタンよりご応募ください

CONTACT

お客様の課題解決に最適な
支援プランをご提案いたします

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

サービス資料は
こちらから