
経済産業省が制度設計を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(通称:SCS制度)」は、企業のセキュリティ対策状況を★の段階で可視化する新しい仕組みです。制度開始は2026年度末が予定されており、運用開始までの準備期間は限られています。
評価区分のうち、★3は「専門家確認付き自己評価」、★4は「第三者評価」と位置づけられており、同じ上位区分でも求められる対応の重さは大きく異なります。さらに、ISMSなど既存の認証とは異なる観点の要求事項も含まれるため、目指す区分に応じた準備の見極めが欠かせません。
制度開始まで残された時間が限られるいまこそ、「自社はどの★を目指すのか」「★3と★4で対応はどう変わるのか」「何から着手すべきか」を整理しておくことが、評価を受ける段階での手戻りやコスト増を防ぐ鍵となります。本セミナーでは、制度の全体像と要求事項の要点を整理したうえで、対応に向けた具体的な選択肢を提示します。
開催日時 | 2026年8月19日(水) 13:00~14:00(60分) |
|---|---|
開催形式 | ライブ配信(Microsoft Teams) ※お申込者に視聴URLをお送りします |
参加費 | 無料 |
定員 | 30名 |
申込方法 | 事前申し込み制 |
申込期限 | 2026年8月18日(火) 17:30 |
主催 | 株式会社インターネットプライバシー研究所/株式会社電通総研テクノロジー |
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13:00~13:30 | SCS評価制度と要求事項の概要解説ーおさえておきたい要求事項の解説ー 株式会社インターネットプライバシー研究所 |
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13:30~13:40 | 要求事項への対応を支援するソリューションのご紹介 株式会社電通総研テクノロジー |
13:40~13:50 | 質疑応答 |
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・ SCS評価制度の★3・★4取得を検討している、あるいは取引先から求められる可能性がある
・ 要求事項の全体像と、ISMSなど既存認証との違いを把握したい
・ ★3(専門家確認付き自己評価)と★4(第三者評価)で、対応がどう変わるのかを知りたい
・ 制度開始前に「何から手をつけるべきか」を知りたい
・ ガバナンス面と技術実装面の両方から、対応のイメージを持っておきたい